自社独自のDX活用により、未然に漏水事故を70%削減!
今回はある設備会社様が長年の課題だった漏水事故について少しご紹介したいと思います。
設備会社様の業務フローは施工店がユニットバスを施工し写真と紙のチェックシートを主任技術者(資格者)へ報告していましたが、アナログなWチェック体制では漏水事故が改善されず減らず管理者様は頭を悩ませておりました。
目視録をご導入し始めた頃は施工店に使いこなせてもらうところから開始しましたが、施工写真だけを登録するだけでは漏水事故が改善されず減少しないため、設備会社の管理者様はDXの導入だけでは漏水事故が改善されないので、自社独自の「活用方法」を取り入れることが成功の鍵だと考えられました。
一般的にDX化を図る最大の目的は業務の「生産性向上」が掲げられておりますが、建設業の現場課題は漏水事故の他、施工不良など企業様により様々です。特に人手不足が深刻化する中、限られた人手と時間の中で現場監督が現場に行き施工状況を確認していては生産性が上がらない、移動時間が無駄になっている、施工ミスにより出戻りがあるなど様々です。
下記の「漏水事故の件数と傾向」を見ると住まいるダイヤルに年間約30,000件の相談中、住宅トラブル関連が67%で雨漏り・漏水相談件数が年間2,600件とデータがあります。
実際に漏水事故など起こしてしまったら現地調査や修復しなければならないので、無駄な時間とコストが掛かってしまいます。

設備会社様も漏水事故の対応で無駄な時間とコストを掛けており、管理者様から目視録を活用し改善できないかご相談を受けました。
- 具体的な仕組み作りのご提案
改めて業務をヒアリングしながら、設備会社様の持っている自社独自の仕組みを「DX化」し仕組み作りをご提案しました。結果、漏水事故が70%削減でき改善されました。事故を起こした後の時間とコストも大幅に抑えれるようになりました。
設備会社様も最初は以下の現場課題を解決するために目視録をご検討されました。
- 現場課題


1.人手不足なので現地に行かないで現場状況を把握したい
担当者や協力業者様に目視録の撮影項目へ施工写真を登録して貰うことで現場監督が遠隔地からでも現場確認し品質管理することができます。
2.社内の基準通りに施工写真を共有し確認したい
担当者や協力業者様は社内基準の施工要領書を目視録アプリに表示しどのような施工をするか確認することができます。
3.自社で施工不備がないように品質管理したい
リアルタイムに施工写真を確認できるので、不備があれば指摘し是正すことができます。結果、出戻りがなくなり、時間とコストを削減することができます。
上記のように未然に施工不良を防ぎ出戻りを無くすことで、無駄な時間とコストを削減し収益が見込めるようになります。
当社が提供する「目視録」を活用し、自社独自の活用方法を取り組むことで、施工管理の効率化と品質向上を実現し結果、人手不足や時間の無駄を解消し漏水事故を70%削減することができました。
設備会社様の活用方法や削減事例について詳しく知りたい方は、お気軽にこちらから無料で相談を承っているのでお気軽にお申し込みください。
