Vol.212 建物デジタル診断研究会が大倉山記念館を三次元化!
既存建物を素早く正確に診断するためには、ドローン空撮や360度スキャナカメラ等が活用されるようになってきています。このたび建物調査会社のジャスト様およびINVAPL様と建物デジタル診断研究会を発足、1月19日(月)に歴史的建造物である横浜市大倉山記念館の三次元デジタルアーカイブ化に取り組みました。外周部についてはドローンにより高さや撮影角度を変えて撮影して専用ソフトによる三次元モデル化をおこない、館内については360度スキャニングカメラ等を活用して三次元モデル化をおこないました。歴史的建造物をデジタルアーカイブ化して記録すると共に、建物履歴は維持管理のメンテナンスでも活用できるようになります。公共建築物、工場・倉庫などの施設、マンション・ビルなど既存建築物での応用分野は幅広くあります。三次元モデル化することで具体的な情報共有がわかりやすくなります。建物デジタル診断研究会や既存建築物の調査への活用にご興味のある方はこちらのフォームにてご連絡ください。
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