進化を遂げているAI
2025年を振り返ると、AI関連の話題が良くも悪くも尽きなかったと思います。
ChatGPTが2022年11月にリリース後、5日で100万ユーザーを超えた旨の内容が本通信Vol.176で言及されていますが、その後も精度の向上や他サービスも登場し、あっという間に世間に浸透してしまいました。
そのスピードは控えめに言っても凄まじく、キャッチアップするだけでもなかなか大変です。
活用次第によっては大幅な時間削減や効率化に繋がることもあり、今現在も多くの企業で導入の検討をされたり、もしくは実際に導入されたりされていることと思います。
そしてこの流れは止まらずに今後も続くのだろうなと感じています。
そのような中で、思わぬところで影響がでるようになりました。
11月頃よりDRAM(PCのメモリとして使われる)の価格が高騰しましたが、これはAIの開発元が大量に発注したことによることが影響したともいわれています。
DRAMの高騰によりPCの価格も上がることが予想され、今年リプレースを考えている企業は頭を抱えることになるかもしれません。
今もなお進化を遂げているAIですが、今年も様々な面で話題を提供してくれそうです。
