【プレスリリース】点検・是正クラウドが消防法違反による 火災事故を未然に防ぐ! 第2回消防設備士サミットに出展
現場課題を解決するクラウド事業を展開している株式会社エー・エス・ディ(神奈川県横浜市 内山岳彦社長)は、8月18日に発生した道頓堀ビル火災が消防法違反の指摘事項を改善できずに惨事となってしまったことを重大な問題として受け止め、消防法違反を未然に防ぐため「点検・是正」管理することができる目視録クラウドサービスを第2回消防設備士サミットに展示することを発表しました。
火災のあった道頓堀ビルは、西側6階建ビルの南側1階の室外機周辺と見られていますが、外壁部の広告幕を垂直に燃え上がり、東側7階建ビルと4階通路を経由し燃え広がりました。2023年6月の消防点検では法令違反指摘項目が6項目あったが、これは是正されておらず惨事となってしまいました。
目視録クラウドサービスでは、点検時の指摘事項とその是正改善事項がペアで管理されて是正漏れの場合は警告表示されるようになっています。この管理は図面上でもおこなえて、施設管理者が確実に業務をおこなえば、リスク削減できる仕組みになっています。
第2回消防設備士サミットは一般社団法人全国設備業DX推進会が主催するものです。
日 時 令和7年10月3日(金)10:00~18:00
会 場 ニッショーホール会議室(東京都港区虎ノ門2-9-16
参加費 無料(事前申込制)

