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スタッフコラム

中小工務店に残された生き残る道とは?

こんにちは。
11月も終盤となり、ぐっと気温が低くなりましたね。
朝晩の冷え込みが強くなり、毎朝布団から出るのが大変です。
まだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっており換気が大切ですが、
室内の気温が低くなりすぎてしまい、風邪をひいてしまっては
元も子もありません。適度に換気をしながら、感染拡大を防止しましょう。

寒い日が続いておりますが、体調など崩されたりしていませんでしょうか。
気温が低くなると「ヒートショック」の発生件数が多くなります。
既にご存じの方も多いとは思いますが「ヒートショック」について簡単に
説明します。

■ヒートショックとは
暖かい場所から寒い場所へ移動することで起こる、急激な温度変化が影響し
血圧が大きく変化することが原因で起こる健康障害です。
失神、脳梗塞、心筋梗塞や不整脈などが引き起こされ、浴室で起こると
転倒の危険や、湯船で溺れるなど、命に関わる場合もあります。
年間1万9千人が亡くなると言われており、
この数字は交通事故で亡くなる人よりも上回っています。

■ヒートショックを防ぐには
脱衣所や浴室を温かくすることで、予防することができます。
トイレも体を露出させる場所なので温かく保つことが重要です。
※出典:https://ehimes.johas.go.jp/wp/topics/4418/

ヒートショックは浴室やトイレ・洗面所といった場所で起こり
やすいと言われています。
浴室やトイレ・洗面所は暖房の効いた温かい居間などは離れた
位置に設けられていることが多いことが理由です。
また、断熱性能が低い家でも起こりやすいと言われており、
反対に断熱性能を高めた高気密の北海道では発生件数が少ないそうです。
ヒートショックを防ぐためには居間などの部屋と
浴室やトイレ・洗面所との温度差を無くすことが大切です。
温度差を無くすためには窓のリフォームも有効ですが
住宅性能を向上させるためのリノベーションも有効です。

私の祖父母の話になりますが、東京の築70年以上が経過した木造住宅に
住んでいます。
夏は熱気がこもって暑く、冬は隙間風でとても寒い家です。
また、祖父母は自宅併設で床屋を営んでおりましたが、祖父母ともに
高齢になったことと、お客さんも今では来なくなってしまったため、
今はお店を開けていないようです。
そういった理由から当初は窓の交換のみを検討していましたが、
店舗部分の改修も含め住宅性能向上リノベーションを検討したそうです。

理由は様々だとは思いますが、私の祖父母のように一部での改修ではなく
性能向上リノベーションを検討する高齢の方も増えてくるのではないでしょうか。
今後、人口構成は大きく変化しており中小工務店が生き残るためには
ブルーオーシャン市場である「リノベーションビジネス」への参入がカギとなります。
ですが「うちの会社ではリノベーション事業を行っていない」、
「リノベーション事業を始めたいが何をしたら良いのか分からない」、
そんな方も多いのではないのでしょうか。

そこで!
リノベーション業界の第一人者であり、
日本住宅リフォーム産業協会性能アカデミー委員長を務める今井氏と
朝日ウッドテック株式会社の海堀社長を講師にお招きし、
中小工務店が生き残る道、リノベーションビジネスの方法を徹底解説する
webセミナーを開催いたします。

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日時:2020年12月4日(金) 15:00~17:00
場所:オンライン
※国各地、どこからでもご参加可能です!
PC・スマホ・タブレットなどからご参加いただけます。
参加費:無料
詳細・お申込み:http://a11.hm-f.jp/cc.php?t=M143037&c=202&d=0adb
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本日もお読みいただき、
ありがとうございました。